2026/02/08

チェコで見つけた小さな絵本




 チェコの劇場シリーズ


チェコの古本屋で買い付けた小さな絵本。チェコらしいイラストとサイズ感に惹かれ手に取り、調べてみると、アンデルセン童話を元にした一幕の人形劇のお話。台本のよう、

第84巻 「恋する雪だるま」1959年

第36巻「二人の霜の精霊」1957年


Google先生で翻訳してみたら冒頭から、にゃーにゃーにゃーってセリフから始まっていて、笑える。なんだかかわいい。

白いほうは70年代の児童文学の本。どちらもシリーズで発行されていたようです。

個人的にも興味深いコレクターズブックです。

ちなみに冬や雪にちなんだお話、タイムリーです。